書道詩人 てらきち (寺山 喜博)   あなたの瞳を見つめて…インスピレーションの湧くままに… 書き綴ります。

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プロフィール

Profile

てらきち (寺山 喜博)

1979年7月23日生

香川県高松市 出身・在住

 

逢りがとう。=「出逢ってくれて ありがとう」

人との出逢い、チャンスや運命との巡り合せ

仲間や家族が居ること。全ての出逢いに感謝。

 

ロサンゼルスで開催されたジャパンエキスポや

日本各地での講演会・イベントを通して、

のべ3万人へのメッセージを書き下ろす。

現在、日本はもとより海外の百貨店などで

個展および各種イベント、講演会を開催中。

 


 

書き下ろしとは・・・

 

出逢った方の瞳を見つめて その方から受けるインスピレーションを

言葉にして『書』にします。その方の中に有る何かを、

『書』という形で表現しています。

書は左手で書いていますが、インスピレーションが湧き上がり

書くスピードが追いつかない時は、利き手の右手で書きます。

てらきちはそんな書道詩人家です。

 

 

てらきちの足跡

 

1979年7月23日讃岐(香川)で産声を上げる。幼少のころは好き嫌いが多く、いつも食べ残しをして、その都度両親に外に連れ出され、物を大切にすることに少しだけ気づく。(今も小さいが)小さい頃から楽天主義で、どんなことがあっても、なんとかなるや、と小中高を過ごす。卒業後、薬品会社で薬品を作るが、サラリーマンは性に合わず一年で退社。その後、自分の力を試すために、完全歩合制の訪問販売の門をたたく。

 

入社8ヶ月で全国トップ5に入り、19歳で営業所を立ち上げ、営業所長となる。その後、180度方向転換して、癒しの世界へ。フットセラピスト・リンパセラピスト・整体等の資格を取得。なぜかマッサージ師をしながらバーテンダーの修行をする。その後、仲間と共にリサイクルショップ「元気の種」を立ち上げる。

 

2005年4月中国の内モンゴルに植林に行き、世界の温暖化の現状を知る。同年8月に『二本!?マイ箸協会』を立ち上げ、全国初となる「マイ箸マップ」を創刊!!

 

2006年3月に、いきなり書を書き始めると言い、高松の三越前の路上で書き始める。路上から繋がった様々なご縁で、大川東高校フェンシング部のTシャツを手がけ全国制覇を果たし新聞に取り上げられる。その後スペシャルオリンピックス香川代表のTシャツなど様々な作品を手がけるようになる。

 

現在は全国の百貨店をはじめ、様々な会場での書き下ろしや講演活動を行う。

 


 

てらきちの現在の主な活動

 

・全国の百貨店での個展

・各種イベントでの書き下ろし&講演会

・デイサービスや障害者施設にてボランティアでの書き下ろし

・二本!?マイ箸協会(マイ箸マップ発行・マイ箸推進活動)

・四国4県にてはちはち祭り主催(2008年より3ヶ年計画にて実施中)

・8万8888人の笑顔で四国のモザイクアートを描こう!笑顔はちはちプロジェクト

 

 

マイ箸運動について。

 

また今僕は 「自然」について考える活動をしています。

一昨年の春に僕は中国の内モンゴルに植林に行きました。僕の中国のイメージは大自然が残っていて、緑豊かなところのはずだったのですが、実際には地平線の彼方まで砂漠が続いていて、風が吹けば砂嵐が起こり、黄砂となって日本に飛んで来ています。

人間は自然の恩恵を受けて生活しています。

簡単、便利、安いだけを求め、人間は自然林をどんどん切り、それでは足らずに今は不法伐採が繰り返されています。木は一年では育ちません。最低でも2,30年かかります。

 

そんなかけがえの無い木を守るため(大切な資源として使うため)

身近で毎日出来る事…そんな事から始めてみよう!

それが「MY箸運動」です。

 

外食で割り箸を使うのは便利ですが

そこで自分のお箸を使って食事をすれば木の命が救われる事になります。

食事は命をいただいているのです。

そして全てに命は宿っています。 みんな、生き生かされているのです。

外食する時も自分のお箸(MY箸)を使ってみよう!

なるほど!と思って頂けたら是非 「MY箸運動」 心がけて頂けたら

うれしいです。 くわしくはこちらを参照下さい→ マイ箸ネット 

 

(※割り箸をすべて反対する運動ではありません。間伐材を有効利用して割り箸を作ったり、割り箸を回収し紙などに再生している素晴らしい方々もいらっしゃいます。)

 

感謝 てらきち